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自分

ゆっきゅんオフィシャルブログだよ

2単位足りない人

昨日下記のツイートをしました。

🌟
数ヶ月結構真面目に出席だけはしてた意味わかんねえ授業を「もうこんなのやめよう」と決意して教室を出た時のあの気持ち、僕はずっと忘れないでいたい
🌟



火曜日に受けていた日本近代史と天皇の授業、日本史がまず全くわからないし頭に入らないし、テストあるから板書取らないといけないけど気づいたらパワポの画面変わってるし、大学生っぽい人ばかりなのになぜかみんな真面目にノートを全部取っていて気持ちが悪いしあーテスト前にはコピーしあって勉強するんだろうな、俺はどうすんだよ、と思いながらただ授業に出ていました。

授業に出ていた理由は授業を取っているから出なくっちゃという単純明快思考停止な理由も勿論ありましたが、なによりも「本郷奏多に2単位足りない男でありたい」という気持ちからのしがみつきだったのです。

赤裸々に言いますと私は1年生の単位は全て獲得、2年生の前期で腹が立った授業を一つ放棄したので2単位落としています。一方俳優の本郷奏多さんは某大学に毎朝早起きして単位を一つも落とすことなく卒業したのだと自慢なさっていました。

この事実を知ったのは2単位やめた後だったので「僕はこの人にはなれないということが単位数でも証明されている。もう2単位足りない。じゃあ僕は本郷奏多さんに全ての意味で2単位足りない男になりたい。これ以上距離が縮まることはなくても、自分から離れることはしない」と初夏に誓ったのでした。

9月から始まったこの授業、1週間の中で1番無駄な時間であり、退屈。言葉が頭を通らない。テスト前に頑張るのもやだ。それでも僕はもう単位を落とせないのだ、だって、だってと言い聞かせ意味もなく座っていた。

時は過ぎ私の戦いは幻想の爆破と「なれない」を受け入れることによって落ち着きを取り戻しました。今週の授業中ふと気づいたのです、もう「本郷奏多に2単位足りない男になりたい」を頑張る必要はない!この支配からの卒業。

そして私は真ん中の席から颯爽と教室を出て、なりたいを捨てて自分を手に入れたのです。だからこれはとても大事な決断でずっと忘れないでいたいの。という話でした〜〜





(いや、授業に出ろよ、という批判は受け付けません!!!!!)