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自分

ゆっきゅんオフィシャルブログだよ

落ち着きを取り戻す


12/7、阿佐ヶ谷ロフトでの「増田ぴろよとゆっきゅんの可愛さと可哀想さで少しだけ阿佐ヶ谷が変えられたらいいのに。」ありがとうございました。

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今年の男を振り返るということで、6月から始まった私の戦いについてここ数週間ほど見つめ直していました。バランスという名の執着垢、一つの一つのツイートの怨念のようなものが重たくて、見ると疲れてぐったりしてしまいました。これを見ていた人たちは、すごい。お疲れ様でした。

振り返ってみて思ったのは、もう過去だなということです。6-8月は自己投影妄想暴走なりたいなりたい、8.29(この日にショックなことが起きました)に幻想の喪失、私は実存の奏多くんなんて好きじゃなかったのかもしれないんですね、9.4の仙台舞台挨拶ではそこにいる人として見るしかなくて自分の中の1番かわいい奏多くんはもういないってことがわかった。それ以降は あー、顔がかっこいいなと思うようになりました。で、あの頃は無意識のうちに考えていたし心の中で自分と奏多くん(生まれてから今までのすべての奏多くん)が動き回っていたけれど、もうずっと止まっていて 考えよう!って思わないと考えないんですよ。考察対象かよ。

はあ、本当に僕はファンの才能がないなと思っていて、自分の幻想を作り上げてそうじゃなかったら殺すって、まるでユニコーンじゃないですか。だから人前に立つ方が向いてるなと思います(論理がやばい)

彼に像を見れなくなって気持ちが変わっていったように、ゆっきゅんが一度ただの俳優のファンになってしまったことで、思いを垂れ流しにしたことで、ゆっきゅんのファンの方々を戸惑わせてしまったこと、離れていったこと、ごめんね。ナマモノすぎて、ごめんね。

ゆっきゅんのことを見てくれているひとたちは、君は、僕に何を見ているのでしょうか。なんでも受け止めていきたい。わからない。ありがとう。教えてね chozetsu.kyun@gmail.com 


苦しかったけど楽しかった落ち着きがなく様子がおかしいあの日々は一度きりの自分の物語の中でなかったことにできないので、来年何らかの形にできたらと思っています…誰が見たいのかわかんないけど、ぼくは見たいので。


aikoの星物語めちゃ良い